そろそろとりかからなきゃと思いつつ、ついつい後回しになってしまう年末の大掃除。1人でとりかかって手が回らずに、中途半端で年が明けてしまうなんて惨事は避けたいですよね……。

 

時間をかけずにしっかり終わらせるためには、夫婦での協力が不可欠です。でも、時間がない中2人でやるうちに大喧嘩に発展!なんてこと、読者の皆様も経験ありませんか?

 

そこで今回は夫婦での大掃除の負担とケンカを減らす方法を、株式会社グラフィコさんが発表した『大掃除に関するインターネットリサーチ』を参考にご紹介します!

大掃除で大事なのは仕事と同じ「チーム力」

これは大掃除以外でも言えることですが、夫婦2人でなにかを成し遂げようとする時に必要なのは、愛でも思いやりでもなく「チーム力」です!

 

イメージは会社のプロジェクト運営。適切な声がけと目標共有を意識して、プロジェクトを成功させましょう!

これだけ言っちゃダメ!大掃除中のNGワード

まずは大掃除中に言われたらやる気をなくす言葉TOP3を見ていきましょう。

 

(引用:大掃除に関するインターネットリサーチ

 

妻から夫に向けての言葉のTOP3は

 

1位:邪魔だからどいて
2位:そのやり方じゃダメだよ
3位:まだ終わってないの?

 

でした。どれも上から目線のものが多いように感じますね。

 

今の時代、夫婦なら家事分担が当たり前!と言いたいところですが、実際は普段の掃除を完全分担できている家庭は少ないのではないでしょうか。妻側「普段やってないからわからないんじゃん!」という気持ちが言葉に出てしまう感じ、とてもよくわかります……!

 

でも、仕事の会議や案出しでも、上下関係がついてしまうと険悪になりがちですよね。普段掃除をしていない夫ならなおさら、段取りは悪いもの。指摘したくなる気持ちも分かりますが、新入社員だと思ってグッと堪えましょう……!

家事の協業に必要なのは共通のゴールとご褒美!

続いて、言ってもらうと嬉しい言葉のランキングも見ていきましょう!

 

(引用:大掃除に関するインターネットリサーチ

 

TOP3は

 

1位:ありがとう
2位:きれいになったね
3位:頼りになるね

 

でした。

 

やはり一番大事なのは、ストレートに感謝の気持ちを伝えること。そして注目すべきは5位「掃除が終わったら美味しいもの食べにいこっか」がランクイン!

 

いいチームとして行動するには達成目標とご褒美がつきものです。

 

あらかじめ達成目標(どこをいつまでにきれいにするか)を決めて、ご褒美(2人で美味しいものを食べに行くなど)を設定することで、お互いの目指す方向が同じになり頑張れるはず。

 

食事が無理でも、キレイになった部屋で映画鑑賞やコンビニで普段買わない高いアイスを食べるなどなんでもいいのです。

大切なのは同じゴールを設定して達成感を得ること。

 

読者の皆様もぜひご褒美を設定して、夫婦で年末の大掃除を乗り切りましょう!