家でもくもくと仕事をすることが多いのですが、なかなか集中できないのが最近の悩み。最初はパソコンと向き合ってたのに、気づいたらスマホを開いてTwitterパトロールをはじめています……。そのまま2時間が経過しているなんてことも。

 

こんにちは、ism magazine編集長のかしみんです。

 

「ああ、なんで自宅だと気が散ってしまうんだろう」。このように悩んでいるとき、ふとあることが私の頭の中をよぎりました。ほかのクリエイターさんって、どんな作業環境で仕事をしてるんだろう?と。

 

そこで、フリーライター マツオカミキさんの仕事部屋(自宅)を見せてもらいに行ってきました!

 

 

気分を上げながら仕事できる工夫や、集中して長時間タイピングができる工夫など、勉強になるポイントが盛りだくさん。

 

わたしと同じく「自宅だと集中できない〜〜〜!!」と嘆く人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

プロフィール

マツオカミキさん(@matsuo_mk

 

2013年に文具メーカーを退職し、塾講師をへて、2014年にライターの道へ。主な仕事は、インタビュー記事や、広告系コピーライティング。マツオカさんの心が温まるような柔らかい言葉が人気を集めている。

 

快適に仕事するなら、家具にこだわるべき!

わたしが仕事部屋を作るうえで、一番こだわりたいポイントといえば「家具」。だって、イスや机の高さが自分に合ってなかったら、全然集中できないもん……(とか言いつつ、楽天で5,000円くらいで買ったイス使ってるのはヒミツ)。

 

そこで、マツオカミキさんが使っている家具を紹介してもらいました!

 

「DUOREST(デュオレスト)」のチェア

「ほんっとうに楽に作業できるのでおすすめです!」とマツオカさんが絶賛するのは、「DUOREST(デュオレスト)」のチェア。体に合わせて、背もたれがフィットするように作られています。

 

実際に座らせてもらうと、頭・背中・おしりが包み込まれるような幸福感が……!

 

マツオカミキ
マツオカさん

体を壊してしまったら仕事できないので、フリーライターはPCチェアにこだわったほうが良いと思います! 前は肩こりや腰痛に悩まされていたんですが、このチェアを使ってからは毎日快適に過ごせてますよ。

 

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旦那さんと一緒に作業できるデスク

ゆったりとふたりで作業できるデスク、180cmもの長さがあります。マツオカさんは旦那さんと一緒に作業することもあるんだとか(すてきすぎる!)。奥行は60cmあるので、縦のスペースを広々と使えるのもポイント。

 

マツオカミキ
マツオカさん

ナチュラルカラーにしたので、記事掲載用のブツ撮りもできてお気に入りです。作業をするときに、夫はプラスチックのイスを使ってるので、申し訳ないなと思ってます(笑)。

 

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過ごしやすい仕事部屋に!お気に入りの小物たち

小物だって、過ごしやすい仕事部屋にするための欠かせない存在。ライターに必須のアイテムから、テンションを上げるためのアイテムまで、紹介してもらいました!

 

手首の負担を減らしてくれるマウスパッド

ずっとマウスでカチカチやっていると、だんだん手首が疲れてきませんか? わたしは、納期が近づいてくると「手首があああ……! 攣(つ)るううう……!!」と叫びながら、必死に仕事をしています。

 

そんな事情を相談すると、「マウスパッド次第で、仕事の快適さは変わりますよ!」とマツオカさん。

 

 

こちらのクッションが入ったマウスパッドを使っていました! 手首を支えられるようになっていて、疲れにくい構造で作られています。

 

マツオカミキ
マツオカさん

どこのメーカーか忘れてしまいましたが、「マウスパッド クッション」などで検索すれば出てきます。1,000円前後で買えるので、ぜひ試していただきたいです!

 

ライターの必読書『記者ハンドブック』

「ライターとして仕事をするうえで、持っておくべき本」と紹介してくれたのは、一般社団法人共同通信社が出している『記者ハンドブック』。新聞の表記ルールをまとめた用語集です。

 

「あれ、この言葉って漢字で書くんだっけ?」「この漢字の送り仮名ってなんだっけ?」。そんな困ったときのミカタで、わたしもよく開いています。

 

マツオカミキ
マツオカさん

クライアントさんに「この表記の方が良いと思います」って説明するときも、ソースが『記者ハンドブック』だと信頼してもらえます。勉強にもなるので、いつでも手に取れる場所に置いています。

 

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7年間ずっと相棒の手帳「EDiT」

「7年間ずっと使っています」と出してくれたのは、マークスの手帳「EDiT(エディット)」。

 

 

マツオカさんの手帳の使い方は、主にタスクスケジュール管理。前日の夜に、明日のタスクとスケジュールを手帳に書いておくことで、次の日すぐ仕事に取りかかれるようにしています。

 


▲ひと月のテーマを書くコーナーも

 

マツオカミキ
マツオカさん

「EDiT」は、ただ予定を書き込めるだけではありません。1日のスケジュールを立てられるコーナーや、フリースペース(主にタスク書き込んでる)が多いので、使い勝手が良くて気に入ってます。

 

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大好きな香りのアロマオイル

マツオカさんの仕事部屋にいると漂ってくる、爽やかでやさしい香り。リラックスして仕事できるよう、アロマオイルを置いて香りにもこだわっています。

 

マツオカミキ
マツオカさん

沖縄旅行をしたとき、ホテルでひと目惚れ(ひと嗅ぎ惚れ?)したアロマオイルです!テンションが上がるので、香りって偉大だなあと感じています。

 

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部屋を明るくしてくれる花

デスクのうえに置かれた、かわいらしい花。花が置いてあるだけで、部屋の雰囲気がパッと明るくなります。

 

マツオカミキ
マツオカさん

「新年頑張るぞ!」という気持ちで、明るい色をチョイスしました(取材日は1月中旬)。仕事で疲れたときに、花を見て癒やされています

 

 

シンプルながらも、キラリとセンスの光る小物が置いてあるマツオカミキさんの仕事部屋。だけども、集中するための工夫もしっかり取り入れられていました!

 

自宅にお邪魔した帰り道、早速PCチェアとマウスパッドをAmazonでポチったわたし。次の週末には、自分の好みの香りを見つけに、アロマオイルショップへ足を運んでみようと思います!

 

▼マツオカミキさんの取材記事